猫と戦争

2026/08/10

岩合光昭さんの写真集を見たからトルコに行った、と言いたいToです。
本当は出張で(以前の仕事)トルコに行ったToです。

仰々しいお題ですが、今日は思い出と悔しさを語りたいと思います。
なぜなら...
● 8月8日は「世界猫の日」
● 8月10日は「ライオンの日」
● 8月は終戦の月
だからです。

運が良いのか?悪いのか?
渡航時期は、シリアの内情悪化による(所説あり)、トルコ連続自爆テロの2016年だった。
飛行機に乗った時は、渡航問題なしの外務省発表...日本に帰るときにはレベル4...不要な渡航禁止!!!
帰ってこれて良かったぁ~と今になって思っております。

【ヴァン猫】
トルコのヴァン県原産で、猫には珍しく水遊びが好きで泳ぎが得意である。
「トルコの生きた文化遺産」との呼び声がある。
純潔種は、アンカラ動物園で繁殖されており、ヴァン・ユズンジュユル大学にもヴァン猫研究繁殖センターがある程。

問題なのは、ヴァン県の地理!
東側はイランやシリアに接している。
現在進行形の中東戦争が…未来永劫、終わってくれないと、私の人生で、自然界にいる子に会いに行くのは、ほぼ無理でしょう。
アンカラの動物園ならワンチャン...空港爆破に巻き込まれる寸前の体験してるから現情勢だと怖い。
身体が元気な内に見に行くことも難しいかもしれないなぁ~(( ノД`)シクシク

戦争で良い事なんてあるのかな?
色んなモノを壊すだけだとしか思えないんだけどな...未だに!!!

私が猫に会いに行く為にも戦争やめてくれ!
否、世界中の人々の為にもやめてくれ!!


↑エフェソス遺跡(公衆トイレ遺跡)でのびる猫
↓トプカプ宮殿入口で便乗入場しようとしてた猫


 

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